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2007.10.20(土)

 スーパーにて買い物。

 スーパーで食料品を買うたびにいつも思うのは、肉って高いな、ということである。比較的安い米国 産の豚こま肉でも100gで98円がいいとこだし、国産の霜降り牛ともなると、100gで298円なんかもあるみたいだ(買ったことないからよく知らない)。それに比べて、野菜ってなんて安いんだろうと思う。例えば今日見たところでは、キャベツが一玉98円だった。僕は寡聞にしてキャベツ一玉の重さがどの程度なのかをよく知らないけど、まあ500gはあるのではないか(家には秤がないから計れない)。だとすれば、キャベツは米国産豚こまの5倍の安さ、国産霜降りに至っては約15倍の安さということになってしまう。他の野菜もだいたい同じようなものである。

 そんなことを考えているうちにあまり肉類を買わないようになってしまった。たんぱく質は豆腐とか卵から摂ればいいか、などと考えている。そのせいなのかどうなのか、わりと健康的な生活を送れている気がする。深刻な風邪をひいたことは最近ないはずである。

 なんというか、貧乏な生活は一種のロハスであると僕は思う。


2007.10.17(水)

 TOEICを受ける。

 どういうわけか、TOEICの問題に出てくる人物は、どいつもこいつも傲岸不遜な輩ばかりである。例えば、「貴様の店で購入したバルブが壊れた。今すぐ別のと交換しろ。保証期間はもう1年過ぎているが、そんなことは関係ない。壊れたのは貴様らの責任であって、決して私のそれではない」だとか、「私はとても能力のある人間だ。あなたは私を雇うべきである。あなたは私を雇わないと損をするだろう。即刻雇え」というような内容のものが多くあり、気が弱くてそんなことをとても言えそうにない僕は、ただただびっくりするばかりである。

 もう少し謙虚な内容にしたほうが良いのではないだろうか。

 「貴殿の店で購入したバルブが壊れてしまったけど、これは一重に私の責任です。ごめんなさいすい ませんこれからは扱いに気を付けます。それに保証期間も過ぎてるしね。えへへ」だとか、「私は自分に優れた能力があるとは決して思ってはいないけど、万一、ひょっとしたら御社の役に立つかもしれませんよ。だから暇で暇でしょうがないときにでも一度会ってくれません?なんなら菓子折りなんかも持っていきますけども」とかそういう人物が出てきてもいいと思う。

 TOEICは1年ほど前に問題の形式が改定されたそうだけど、変えるべきは問題の『内容』だったのではないか。


2007.10.14(日)

 昨年劇場公開されていた細田守監督の『時をかける少女』をDVDで(やっと)見る。
そうとう面白かったので、見終わった後に妙にテンションが上がる。
即ちこれを書いている今のことである。

 なにかの原作をもとにした作品は往々にして原作に劣ってしまう、というのが世間の通例になっているように思うけど、今日見た『時かけ』はその例外に属しているのではなかろうか。むしろ先に原作を読んでおいてよかった、と思った(とくに、原作の主人公が重要な脇役として登場するところとか)。こういうふうに思った作品はそういえば初めてかもしれない。同じく筒井康隆さん原作の『パプリカ』のDVDも見てみようかしら。


 …なんだかテンションの上がった人が書いた文章にはあまり見えないな。


2007.10.4(木)

 "music"に新しい曲を追加しました。"Annihilation"という曲です。こちらからどうぞ。自分で言うと馬鹿みたいですが、なかなか出色のできばえになったのではないかと思います。